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2013.10.31 餡のおおすか

美容と健康に。ポリフェノールたっぷりで人気の小豆茶

ちょっと一息したいとき、食事のお供に。毎日飲むお茶に仲間入りさせたい健康茶、見つけました!

一日最低一種類の豆を食べようというプロジェクトから生まれた小豆茶「あずき御前」。栄養のバランスに優れた小豆をお茶で気軽にいただけます。

体の中から美容と健康を!
しかも二日酔い防止?にも一役買う「あずき茶」についてご紹介。

小豆を知り尽くす
老舗の餡子屋が作ったお茶
「あずき御前」

餡のおおすかの小豆茶とおはぎ

福島県会津若松の城下町で餡づくり100年の歴史を持つ「餡のおおすか」。

この餡の老舗が厳選した小豆と、飯豊連峰の雪解け水が長い年月をかけて 地表に湧き出たまろやかな天然水を使用して作っているのが「あずき御前」という小豆茶。

独自の「ナチュラル低温抽出製法」で、小豆のほっこりした旨みやきれいな赤い色合いをそのままに、ポリフェノっ太ールなどの小豆の持つ栄養価などを豊富に含んでいます。

お汁粉ではないので
無糖・ノンカロリー。
添加物も一切使用していません。

女子注目!
小豆パワーにびっくり

小豆の効能

古代には解毒効果のある薬として扱われていたこともある小豆。デンプンやタンパク質、食物繊維、ミネラルが豊富、と栄養のバランスがいいことで知られていますが、日本に栄養分析などなかった昔、毎月1日、15日に小豆ご飯を食べる日があったそう。
「なんとなく食べると調子いいな」という経験則で取り入れられていたんですね。

また、小豆の赤い色が厄除けにもなると思われていたそうです。
ハレの日にもち米に小豆を入れて炊いたお赤飯を食べるのってそういう意味合いもあったんですね。(お赤飯の起源は赤米 ※諸説あり)

そして、小豆は利尿作用があり、むくみ解消効果(サポニン)、疲労回復効果があり、筋肉痛や肩こりにも良く(ビタミンB1)、肌ツヤもアップ(ビタミンB2,B6)。

鉄分を含んでいるので貧血気味になりがちな女子におすすめです。
さらに、老化や病気の原因となる活性化酸素から体を守る、注目のポリフェノールは、赤ワインの2倍! と、まぁ、改めて並べてみると身近すぎて気が付かなかった?小豆の実力にびっくりです。

会津地方では常識?!
二日酔い対策にも

あずき御前

毎日の食事に取り入れたい小豆パワー!

でも甘いあんこを毎日食べるわけにはいかないし、お赤飯も胃に重い。
ついでに言うと調理も面倒~なんていう人にも、小豆茶「あずき御前」なら気軽に飲めるし、ペットボトルだから外出先にも携帯できます。

温かくして飲んでみましたがふんわりと小豆の香りがして、さらりと飲みやすく、飽きない味わい。
体に良くても美味しく飲めなかったら、続けられないですもんね。

そうそう、小豆には解毒作用があると書きましたが、アルコールを分解するのでお酒を飲んだときにもおすすめなんです。
餡のおおすかの社員の皆さんや地域の人は、焼酎を小豆茶割りにして飲むと、いつもより二日酔いしにくいのだそう。
飲食店のメニューにもなっているとか。

いいこと聞いた~(笑)これは今晩早速試してみる価値あり、ですね!

餡(あんこ)のおおすか

餡のおおすか

大正元年創業の老舗餡子屋です。
オーダーメイドの餡づくりで、
城下町会津若松の菓子店の伝統の味を
陰で支え続けてきました。
餡のレシピは80種類以上。
小豆の魅力を知り尽くした匠として
「あずき茶」など餡や小豆の魅力を
身近に楽しめる商品の開発も
行っています。

住所|福島県会津若松市日新町4-35
電話|0242-27-0273
餡のおおすかHP
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