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2016.08.08 イベントとワークショップ

~今朝採り枝豆って、なに?ナニ?~ 親子で枝豆体験ミニツアーに参加しました!

こんにちは!田舎郡東北村広報室です。
先日、8月6日(土)に農業園芸センターで行われた「仙台枝豆プロジェクト」主催<~今朝採り枝豆って、なに?ナニ?~親子で枝豆体験ミニツアー>に参加をしてきました。
親子を対象とした枝豆のもぎとり体験から、白玉ずんだ作り、焼き枝豆に枝豆ごはんの試食、枝豆の美味しさのお話と、まさに枝豆づくしの2時間でしたよ!
その内容をちょっとご紹介いたしますね。

枝豆料理ミニ体験(白玉ずんだ作り)とうれしい試食

仙台産枝豆のずんだづくり


まずは枝豆をすりつぶして作る「ずんだ」作りを体験。
すり鉢で枝豆をゴーリゴーリ…。
きれいな緑色のずんだができました! 

自分たちで作ったものは、砂糖を加えずにそのまま試食。
豆の美味しさと香りをダイレクトに感じられて、新しい楽しみ方でした。 

もちろん定番のずんだも白玉で試食。一緒に枝豆ごはんもいただきました。
レシピもいただいたので、コツもつかめたし子供たちにも好評だったので家でもまた作ってみたいです。

 

仙台枝豆プロジェクトイベントの様子

枝豆お姉さんからの枝豆のおはなし

仙台枝豆プロジェクトイベントの様子


続いて、枝豆のお勉強です。
紙芝居形式で、子供たちと対話をしながら進んでいきました。

 

 「『おりひめ』『ゆかた娘』『いきなまる』…これって何の名前?」
→これ、みんな枝豆の品種名なのです!遊び心のある名前が多いのも枝豆の特徴なのだそう。 

 

「枝豆って何種類くらいあるの?」 

→枝豆にはなんと400種類以上の品種があるとか。 

 

「おいしい枝豆ってどんな枝豆?」 

→大きい枝豆?たくさん入った枝豆?…実は、一概には言えないとのこと。
品種によって大粒も小粒もあり、色もそれぞれ。
ちなみに、枝豆というと莢に3粒入ったものをイメージしがちですが、たまに1粒だけの小さい莢がありますよね?実はあれが、養分を独り占めしたせいか、おいしいという生産者の話もあるとか。

 

 「枝豆は鮮度が落ちやすい野菜なんだよ。」 

→野菜はもぎたてが一番おいしいと言われていますが、特に枝豆はその傾向が顕著。

収穫してから1日で糖分が半分(!)まで減ってしまう繊細な野菜なのだそう。 

もいだその日に食べるのが格段においしいのだそうです。 

 

子供たちからは「へ~、そうなんだぁ」の声があちこち上がっていました。 

そして、子供だけではなく大人も目からウロコの時間でした。

枝豆もぎ取り体験~もぎ取り競争

仙台枝豆プロジェクトイベントの様子

 

いよいよ枝豆のもぎ取り体験です。

普通にひっぱってもなかなか取れません。

「上に向かって引っ張ると簡単に取れるよ!」とコツを教わると、どんどんもいでいけました!

そして、みんなで2分間のもぎ取り競争です。 

新鮮な枝豆は、莢も産毛もしっかりしていていました。

焼き&茹で枝豆の試食!

仙台枝豆プロジェクトイベントの様子

いよいよもぎたて枝豆の試食タイムです。自分たちでもいだ枝豆を塩茹で。さらに、もいでいない枝豆は、枝ごと豪快に網で焼きました!みずみずしい茹で枝豆と旨みが凝縮した焼き枝豆。それぞれ違った味わいが楽しめました。

そして最後に、今日もいだ枝豆を一掴みずつお土産にして終了です。本当に賑やかで楽しいひと時でした。夏の風物詩としてお馴染みの枝豆でしたが、こんなにも奥が深い世界だったのですね。味わい方や品種など、枝豆の楽しみ方の幅が広がりました。

** 今回主催の「仙台枝豆プロジェクト」は、仙台市が行っている事業で、仙台産枝豆を仙台の新たな特産品にすることを目的に活動しています。 今年度の一番の柱は、枝豆が最もおいしい「今朝採り」を飲食店等へ提供していることです。

仙台という一大消費地と産地が隣り合っているからこそできる採れたてを飲食店で食べることができます。また、イベント等で販売等も行うことがあります。提供飲食店や最新情報は下記ページをご覧ください。

仙台枝豆プロジェクトFacebook:https://www.facebook.com/sendaiedamame/

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